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NANAでなくフルーツバスケットで泣けた私は
どういたしましょう
MIKA
ふたりのNANAならぬ、ふたりのMIKA
今、私を虜にするふたりのMIKA
雑誌を立ち読みしていたら“孤高”という文字が眠たい私を目覚めさせた
あの時、私が“孤高”という言葉を使った時、それが適当なのか少し悩んだ
記事に戻って、
「孤高の歌姫」、MIKAに被せられた冠を彼女は受け入れるだろうか?
「多くを語らない」彼女が
『私は曲に関して、直感的に好きとか嫌いとかしかわからない。
そうやって好きなものを歌わせてもらってます。』
私の周りを見ているとMIKAの世代がいちばんカッコイイ
自分を貫き通す事が出来るから?
それは自分を曲げなくてはならない社会にいるから、と
言い訳をする人達が自分を弁護するための欺瞞だ
関係ないけど「多くを語らない」という言葉は胸が痛いなぁ(耳じゃなくてね)
以前モデルになってもらった女性との会話(彼女もMIKAの世代)
彼女は自分で写真を撮るのも好きで、
『良い写真って、どういうの?』
「撮った貴女と、貴女が見せたい友達が好きと思える写真」
私にとって、写真って何なんだろう? って考えていたけど
それって、生きているって何なんだろう?って考えるようなもの
「考えている自分」に酔っていただけと彼女は教えてくれた
さて、開き直って生きることにした私から
求む、中島美嘉
来たれ、松雪泰子
そっくりさんじゃなくて、生き様の話
椎名林檎はもう見つけました
I need you ...
求められないから、与えない
与えられないから、求めない
タマゴとニワトリのような関係
どちらが先だったんだろう
与えているつもりでも、伝わらない
「欲しいものとは違う」
求めているのに、伝わらない
「わたしのこと、どう思っているんだろう」
ビギナー 2nd
今日、思いもよらず会議というか打ち合わせに参加
いや、何でおまえココにいるの?って感じだったんだけど
私が煙草吸ってる横で始まったものだから...
いつの間にか進行役を、頼まれもしないのに演じてる私
今日は松雪になれたかな?
少し手応えアリ
逃亡少女
海辺の町にて孤高の御嬢を撮影
御嬢の生き様の片鱗を見せられ、シビレる
御嬢を一番カッコヨク撮れるのは自分だと云えるようになりたいと強く思った
CRAZY SEXY COOL
おすぎですっ
いや、最近映画の話題ばっかりだったのでつい...
急にマジメに、いや陰鬱に、
今回のタイトルにしたこの3要素は同時に存在し得るものか?
そしてそれは許容されるものであるのか?
私は8月から人物を殆ど撮影していない
9月からはカメラも殆ど持ち歩いていない
撮影という行為が私に喜びを与えなくなってきたから
というか、否定的な考えばかりが私を支配する
この前見たDVDが私にひとつの解を提示した
映像特典のメイキングフィルムの中で主演女優が解説する
「私はカットが変わるたびに衣装を変えるの、男好きのする衣装にね」
翻訳が適切なのかはわからない
否定的に受け取っていいのかもわからない
それまでの彼女の作品(MOVIE,STILL)を見れば
大抵のクライアントは彼女にそういう要素を求められているというのは誰しも判る
彼女も「衣装変えを楽しんだ」 とコメントしている
お金になるから、名声が得られるから、知名度を上げて次のステップに進む手段として...
そういったことを取り去っても
「カッコイイっていうのはこういうことョ」
と言ってのける人が居ないかなぁ
「脱いで」なんて言ってる訳じゃない
Angela Lindvall くらいカッコイイのが欲しいだけ
(表情とか身のこなしダヨ、露出度じゃないんダヨ
それも“男好きのする”って言葉で括られちゃうんだったら、もうイイヤって思う)
それを撮るには相当の腕と対価がなけりゃムリ、って思うから
わたしは女性を撮らないんだ
そして何かを撮る事自体にも疑問を感じるようになる
何も俺が撮らなくったって、世の中には充分満ち足りてるんだから
ビギナー
10月の月9はHERO路線?三谷氏の「HR」風?
このドラマ中で、必ずディスカッションというのかな
みんなで議論し合うシーンがあるじゃないですか
アレが最近気になってます
松雪の議事進行、異なるみんなの意見を拾って「どう思う?」と...
ウチの会社でも最近会議が多くて、まとめ役の補佐を務めているからか
議論の進め方、逸れたときの戻し方
言っても仕方ないからと黙ってしまう人をつくらないには、とか...
誰も「絶対的な解」を知らない
間違っていても従うしかない上下関係なぞにも縛られない
でも、何かにつけて議論したがるっていうのは60年代風?
皆少し前まで、そういうのを鼻で笑っていたんじゃなかったっけ?
ASIA
英雄(HERO)、予告を見るたびゾクゾクします
高度なワイヤーアクションに目が行きがちだけど、あの色使い・・・
赤、青、黄、緑... 全て美し過ぎる
で、紹介の度に必ずと言っていいほど聴く「ASIA」の言葉
日本ってすごい西洋コンプレックスな国だなあ...
きっと本国じゃ「ASIA」なんて韻は使わないだろうと考える
何たって数千年の歴史を持つ国だもの...
今日、目にした記事にこんなものが...(古い記事かもしれない)
中国で国民的人気の女性がファッション誌で大日本帝国を連想させるような
旭日旗柄のドレスを着ていたことをマスコミが激しくバッシングしたというもの
「南京大虐殺」とか「我が国民が受けた屈辱」などという言葉と共に
そんな柄のドレスを着るとはどういう神経をしているのだ、と
あらゆるマスコミが叩き始め、どんどんエスカレートしていったそうだ
ドレスはアメリカ人デザイナーによるもので、女性の意志で着たものではないにも関わらず...
女性は謝罪会見をし、編集長は解雇されたそうだ
歴史には疎い私でもかつて日本が数々の侵略を重ねてきたことはわかる
YUMINGの「スラバヤ通りの妹へ」に
「やせた年寄りは責めるように 私と日本に目を背ける」というフレーズがある
オーストラリアも日本を嫌うという話を聞いたことがある
韓国も朝鮮も...
日本は過去のことはもう精算済みとばかりに教科書から削除し、記憶に残そうとしない
なんたらハウスで有名な政治家も辞職しないみたいだし
日本って責任取らなくても通用する国なんだと改めて思った
ある程度上の世代って人前で恥をかくことを異様に嫌うけど、
ホントの「恥」を知らない、ということか
日本って本当に「ASIA」なんだろうか?
地理上そうなってるだけで「ASIA」の国々は認めていないんじゃないだろうか?
北朝鮮やイラクのことよりもまず
日本人は自分の国がこれまでにしてきた過ちをきちんと理解すべきじゃないだろうか?
二度とそんな過ちを犯さないために
KILLING ME SOFTLY
男も女も
恋人や親の言う事よりも友人などの第三者の言うことを信じやすい?
熱愛期や子供の頃はそんなことは無いのだろうけれど...
面白がって話を膨らます者や悪意の第三者まで信じてしまうと最悪
嘘と本当が混じった話なら信じてしまうのもムリ無いか...
信じて煮え湯を飲まされるより疑う方を選ぶ
私は「プライド」という言葉が嫌い
多くの場合「プライド」の意味が違っている気がするから
自分を傷つけるモノを排除しようとする感情はプライドとは言えないと思う
信じて、信じ続けて
それでもやっぱり不実があって
信じた自分が惨めだとか、哀れだとか、格好悪いとか
今日までの時間を返して欲しいとか
周りの人にどう思われるか? なんて考えるより
私は信じた人の手で殺されたい