Night walker
何十年かぶりにテレビ塔に昇る
札幌の人は行かないよね
東京タワーと通天閣には昇りましたが
あとサンシャインとか住友三角ビルとか...
意外と高いとこスキ?
GET ?
本日、某CDショップ前で新種のポケモン発見
ニャースの進化系と思われたが
その後さらに進化?してニャンチュウに!
ニャンチュウの巣をつきとめたので
次回はポケモンボールを持ってくぞ
ってニャンチュウはポケモンちゃうやん!
カプチーノ/シーナ・リンゴ
あと少しあたしの成長を待って
あなたを夢中にさせたくて
藻掻くあたしを可愛がってね
今度逢う時はコートも要らないと
そんなに普通に言えちゃうのが理解らない
・・・ミルクの白に茶色が負けている
何よりもあなたに逢って触れたいの
全て味わって確かめて
イーヴンな関係に成りたい
変わりゆくあたしの温度を許して
もし我が侭が過ぎて居ても
黙って置いて行ったりしないでね
コーヒーの匂いを間に挟んで
優位の笑みを隠し切れない様子で居る
・・・苦いだけじゃまだ中庸が取れない
梅の散る午後にもちゃんと二人は
今日と同じ様に人混みを 擦り抜けられるかしら
それぞれが只忙しくて居たら
引く手の加減も曖昧に
忘れちゃいそうで不安なのに
あなたが此処に居る約束など 一つも交して居ない
何時の間にか淡色が当たり前に香り
二人を支配しそう
誰よりもあたしをちゃんと見透かして
口の悪さや強がりは”精一杯”の証拠だって
何よりもあなたに逢って触れたいの
全て味わって確かめて
イーヴンな関係に成りたい
変わりゆくあたしの温度を許して
もし我が侭が過ぎて居ても
黙って置いて行ったりしないでね
プライベイト/シーナ・リンゴ
今日あたりはたった一人”ランチに繰り出してみること”も
”満員の地下鉄に乗る”も大事なことなんだと思えている
衝撃の多い日々が「あたし」を置いてゆくみたい
あなたの中の場所は執って居てね
此れからずっと傍に居ても 大人に成って冬が来ても
あたしを知りたいと思う気持ち 凍らせない様に気を付けて
・・・少しは安心してみたい・・・
愛していると云う台詞の真の意味を欲して居たけど
共有した時間の中で何となく理解った気がしている
ルールなどは無い―「いまの季節に正直で居よう」
是が二人に与えられた議題
忙しくて逢えないときも あなたを忘れているわけじゃない
でも確信が必要ならば 言葉の変わりにキスをして
・・・其の体温を感じて居たい・・・
此れからずっと傍に居ても 大人に成って冬が来ても
あたしを知りたいと思う気持ち 凍らせない様に気を付けて
色々葛藤は有るんだけど
あたしの云いたい事を全て吐き出しちゃえば エゴになるの
だからいまちゃんと顔を見せて
・・・只本当の愛をあげたい・・・
Knockin' on Heaven's Door
扉を叩くひとがいる
私は選択をしなければならない
扉を開け そのひとを迎え入れる
外に出て そのひとと共に歩く
堅く扉を閉ざしたまま 膝を抱えて泣く
いつかまた独りになることを怖れ
誰にも触れようとしなかった
怖れから逃げる自分を正当化しようとしていた
何もできない自分を正当化しようとしていた
些細な言葉に救われる
あなたに必要とされることで
私は生きる喜びを知る
喜びは悲しみの裏側
どちらか一方だけでは成り立たない
悲しみを受け入れず 喜びだけを貪ることなど...
喜びと悲しみは交互に訪れる
どちらも同じ数だけ
自分の一生が喜びに満ちていた と言えるひとは
悲しみを受け入れることの出来るひと かもしれない
いつだったか 私はこんな物語を書いた
月の美しかった夜
彼女は壁から湧き出るように現れた
彼女はこう云った
「かわいそうなあなた あなたの望みを どうぞ云って下さい」
私には望みなど無かった いやわからなかった
「自分の望みがわからないなんて かわいそう」
そう云って彼女は泣いた
彼女の泪は真珠になって 床に散りばめられた
どうか泣かないで 私などのために...
「そうだ 私の望みは あなたの泪を止めることです」
すると彼女は
「わたしは見習いなので 叶えてあげられるのは1つきりなんです...
だから、だから...」
そう云って杖を振りかざし 彼女の泪は止まった
けれど彼女はとても悲しそうに見えた
泪を止めるだけではダメなんだ 私は、私は...なぜこんな事しか...
彼女の身体が淡く光り やがてその光りが小さくなって見えなくなる刹那に
私は自分の望みに気付いた そして泣いた
その時流した泪は 今も止まらずに 部屋一杯になって
私は カタチを失った...
正確ではないけれど こんな話
失いたくないモノは しっかりと掴んでいなくてはダメ
あなたが私の光 そして陰
どちらか片方だけでは 存在し得ない
陰を怖れないで 光だけを見ないで
未来は誰かが決めるものでなく
運命は受け入れるだけのものでもなく
二人で一緒に積み上げるものだと 思うから
どうかその手を離さないで...
抱きしめたい
わが社の爆笑女王がワンコを連れてきた
チワワのオトコノコとミニチュアダックスのオンナノコ
オンナノコには懐かれたのに
オトコノコには吼えられた
オンナノコは頭を撫でようとしたり、背中を触ろうとすると
頭を下げて後ずさり...
自分から擦り寄ってくるのに
手を伸ばすと離れていってしまう.
怯えているの?
信用できないの?
傷つけたりしないよ
抱きしめたいよ
輪舞(ロンド)
繰り返す
同じ轍を踏む
変わらない
何も変わってはいない
変われない?
あなたのシアワセはわたしのシアワセ
でも
わたしのシアワセはあなたのシアワセにはなれない
トールのように生きてゆきたいと望むのに
別の感情がわたしを支配して
いつも あとから自己嫌悪になる
あなたもわたしも傷つかぬような距離を
手探りしながら保っている
時にあなたの手をつかんで走りたくなる
そんな時 自分の手の平にナイフを突き刺し
流れた血を見ることで我に帰る
廓抜け
安野モヨコの「花とみつばち」最終巻を読み終えて
未だ描き切れなかった、そう思えた
そういや「ハッピーマニア」もそんな感じだったし
そういう作風なのかしらと納得することとする
同時に「さくらん」も購入
遊女に弱いのは今も同じ
背負っているものがある女に惹かれるのも
それを重いだろうなんて感じさせないのも
「ありもしねえ中身をあるようなふりするなんて
みじめたらしくて わっちゃあ好かねえよ
どうせなら
中身があるのに ないふりをするほうが粋というもの 」
「泣いたら 負け
ほれても 負け
勝っても 負け」
好きという気持ちならともかく
愛してるという気持ちに
相当の対価を求めるのは自分の首を絞める様
「好きなんていうのは
自分が勝手に好きで
それで成り立つもの
でも“愛している”は違うの」
そう、
確かにそう思うのだけれど
返ってくる相手の気持ちで自分を測るのは違うんじゃない?
何かで測らずにはいられない
自分の価値を
自分の存在理由を
あなたにとってのわたしを