がんばる? あきらめる?
「頑張る」と云うと聴こえが良く、「諦める」と云うと聴こえが悪い
言葉の本来の意味は「がんばる」は「我を張る」で「自分の意志を強引に押し通す」こと
「諦める」は「明らめる」で「物事の真理・道理を明らかにする」こと、らしいです
これを聞いて、彼方はどちらがイイと思いますか?
ちょっと違うけど「的を射る」を「的を得る」なんて使ってないだろうか?
「的」は「目掛けて射つ」もので、「手に入れる」ものでは無いと考えれば間違えないはず
なのに つい最近も私は間違えた
言葉の表面的な意味を呪文のように繰り返していると
自分は然も理路整然で正しい者のように勘違いしてしまう
高利貸しが云う「借りた金は返すのが人の筋」とか
小僧,小娘がよく云う「誰にも迷惑はかけてないから、構わない」 というのも…
結局他人の言葉に飲み込まれているのかな?
他人の思想に乗ってしまうのはとても容易く楽なこと
自分に都合の良いモノ、コトバには気をつけましょう
生きる
あたしが貴方に気の無い言葉を吐いたなら
貴方は冷たい目であたしを刺すのかしら
あたしの瞳が貴方を捉えてない時
貴方は辛辣な言葉を投げつけるのかしら
あたしが貴方の望まない女だったとしたら
貴方はあたしを置き去りにして行くのかしら
あたしは あたしのまま 生きてゆきたい
あたしは あたしのまま 貴方に愛されたい
ずっと そう願っていたのに
今は貴方を失うことが怖い
セックスと嘘とフィルムケース
アマチュアカメラマンの中で俗に云われる“写欲”(意:何かを撮影したいという欲求かな?)
これは“性欲”とリビドーが同じ(これは本能、誰も責めたり罵ったりする権利は無い)
女性を撮影したい欲求 カメラを持てば正当化され、美化される欲望
以前はプロカメラマンって よく女優を口説き落とすことで羨ましがられたり妬まれた
今は其れ程スキルの無いカメラマンに対しても モデルに成ってくれる有名人は沢山居るから
プロカメラマンばかりが…なんて話も其れ程聞かないし (でも未だにあのカメラマンはヤバイとかは聞くけど其れは其のカメラマンが魅力的なんだよ 妬んでも仕方ない)
モデルもむしろ世界に名の知れたカメラマンより 身近な時代の気分を感じるカメラマンを選ぶみたいだし
写す人はともかく 写される人にも何らかの性的衝動が生まれてくることもあるみたい
友人 というか写真の先輩との会話で
「個人撮影はセックスに似ている」 「独り善がりはダメ」 「最後は一緒にイク感じ」
私も当時同じようなことを感じていたので 私だけではないのだとちょっとホッとした
それまで、なんだかとてもイケナイ思考だと思っていたのだ
ヌードを撮るって云うのに「其処に性欲は無い」 「セックスは無い」なんて云うのは自己欺瞞なんだね
それでも其れ(ヌード撮影)がセックスまでに至らないのは 両者の合意が無いからだと思う
知名度もさほど無く、マスコミに取り上げられるようなことも無い
そんな社会的責任を常に感じている訳でも無さそうな“カメラマン”のモデルを務められるのも
「この人は合意の無いセックスはしないだろう」という“根拠の無い安心感”が在ればこそ、か?
こんな事を書き出したのも 「触れません」 「其処にセックスなんて在りません」
「だから安心して」 「誤解しないで」 「信用してもらって嬉しい」
なんて云ってるのを見聞きして 「そうなの?」って思ってしまったから
ヌードを撮りたいって云うのは 其の人の裸が見たいから
普段見せない 見せたくない というものを当人の意思で見せてもらう
恥ずかしい格好 挑発的なポーズをさせるという征服感
撮影会が射精の無いマスターベーションなら
プライベートヌード撮影は射精の無いセックスだ
人の大勢居る撮影会ならともかく 1対1のヌード撮影で射精を我慢するなんて…
其れを相手に分かってもらった上で 「撮影だけで我慢しますよ、大丈夫」とでも云って欲しい
そんなんじゃモデルが集まらないからって奇麗事言ってるくらいなら 身近な人だけ撮っててよ
私がヌード撮影会に嘔吐感さえ感じるのは 其処にある欲望を拒絶していたから
其れは“偽善”なのかも知れない よく思われたいが為の欺瞞でしかないのかも
自分が強い欲望を抱いているから 他もそうなのだと感じてしまうのかも
他人を疑いすぎる人は
“本人に悪意があるから 回りもそうなのだと思ってしまうから” なのだそうだ
ギャラを貰えないようなヌード撮影はね、妻の若い頃の記録として残す程度がいいと思う
本当に綺麗に撮って上げたいと思えるから
かつての癒しの女王 グラビアクィーン
今は何処へ行った?
みんな消費されていく
それだけで終わらず 蔑まれたり 中傷を受けたり
それでもヌード写真集まで出して 世に自分を知らしめたがるヒト
世の男が求めているのは目新しいオナペットで
貴女の表現力でも人間性でも無いかも知れないよ
勝負すべき舞台はそんな処ではないはず
ナンと茄子とお父さん
蝶の親友M子さんと3人で食事 蝶の指定で某レストラン?へ
どうやら賭けを試しに行きたいらしい
この賭けの件もとても可笑しいのだけれど
蝶の日記のネタを頂戴するわけにもいかないので ココには書きません
店内に入るやハイテンションの蝶 しかし賭けは蝶の負けだった
とても楽しい というかツボ?の 思うにフロアマネージャーの“茄子(なすび)”さん
蝶とM子さんは相当いじってました
ホントは賭けに負けたのだから戴けないはずのドリンクを 私とM子さんで戴いて...
3人の関係を訊かれて(普通訊く?地雷じゃん)思いっきり誤解させてみた
一応納得されたのが なんか微妙...
同じ歳くらいの娘さんをお持ちの茄子さんに労いの言葉を戴いて店を出ましたよ
※この話、いつか蝶の日記で詳細が語られるのでは?ということでダイジェスト版でお送りしました
D.アッテンボローの鳥の世界
蝶と二人でTVを見てたら かわいい小鳥が沢山映ってたので其の番組を見ることにした
この前も二人でペットショップに行って 今ちょっとしたペットブーム
淡水魚より海水魚のほうが圧倒的に綺麗なんだな〜
「ニモ」の人気で特定の魚種が沢山いたよ
モモンガ飼いたいね〜
ハムの寝姿に癒されたり...
話は戻って、ひとりTVにツッコミを入れる蝶に大爆笑
いや〜笑ったね 床に転がって笑ったね
何故大爆笑かは蝶の名誉のために此処には書きません
蝶の神話は数知れず...
swallow tail butterfly
蝶の親友Mさん宅で私の携帯に“アゲハ”を描いてもらった
夜遅かったのにありがと〜
おとしたコーヒーをご馳走になったのだけれど
それを見ていたMさんの弟さんも飲みたくなったらしく
「砂糖いっぱい入れて」とか聴こえてくる(笑
鉄板にエアブラシで描かれた某CDジャケットの模写は感動モノだったよ
部屋にあるコミックから蝶が見たいものをピックアップして貸してもらえる事になった
あっという間に袋2つ 読み終えるのはイツデスカ?
他にも棚から見繕っては読み漁る蝶
一人夢中で読む蝶にふたりで話し掛けると何を訊いても 「うん」
こりゃ面白いと 二人でとんでもない質問をしてみたら案の定 「うん」
爆笑する私とMさんに気付いた蝶は 「なぁ〜に〜↑」と少々ご立腹?
そのコミックの中に「日本人の笑いの原点はウンコ」なる台詞があり皆で笑う
その後、蝶が知恵の輪なんぞを見つけ出し 3人で夢中でハマル
じれったくなった蝶が知恵の輪を床に押し付けてみたり...
パチンという音とともに「出来た!」って蝶、それは知恵じゃなくて力じゃん
結局帰る間際までにマスターしたのはMさんだけ
帰り、車に戻る途中に犬のウンチ発見
先の「日本人の笑い…」を思い出して爆笑
見送ってくれたMさんはサンダル履きで滑らせて遊んでる
「転ぶよ、危ないよ」といってる端に転んじゃった
期待を裏切らないねぇ でも腰を打ったら大変だ
踊りながら玄関へ戻るMさんの後姿を見守ったよ… そこでもう一度転んだら神様だよ
Skirt
大雪で除雪が間に合わないという
道路は洗濯板どころか“おろし金”状態 大根おろしとかを作るアレです
20cm以上の段差も至る所にあって CD飛びまくり
そうかと思えばミラーバーン(鏡のようにツルツルに凍ってる路面)もあって
トラックがキチンと止まれずに斜めを向いたり
うちの駐車場が吹き溜まりになっていて股下ほどの雪に埋もれていたり
蝶がかわいいスカートとニーソックス?などをご購入
意外に思ったのは蝶が選んでるときに「これ似合うと思う?」と訊いたこと
(ズボラな私にではなく、親友にね)
二択に絞った上で「どっち?」っていうのもあった
でもやっぱり決断はズバっと速いのだ 尊敬してます、えぇ
Shopping
久しぶりに女性のショッピングに付いて歩いた
「疲れない?」との問いに私は笑顔でNo!
女性の服とか見るの好きなんだよね〜 学生の頃から
荷物も持ちますよ〜 ご機嫌取りなんかじゃなく、ね
でも、ショップのヒトとかは他の女性客さんが入りづらくなると嫌うのかな?
私でも下着売り場とプリクラは気を遣いますが...
其の足で蝶の職場を皆で覗く
グルーピーのような私...
でもって今日は蝶とショッピングの予定
其の後、食材も買わないと食べる物が無いよ...
最近私は上司に「局長」とか「幹事長」等と呼ばれるようになった
煽てに弱い私だけれど、これはさすがに変、変だよ
平社員を持ち上げるのはやめてください
yesterday, today
yesterday...
言葉に頼りすぎて 言葉を失う
壁ばかりの部屋で 出口を探す
逢いたい人には逢えず 会いたくないあいつに出合ってしまう
捨てられた仔猫に 自分を重ねて泪が溢れる
愛情の 愛と情を分けてしまう
today...
知らない道を歩いて 知らない人に声をかける
冷たいシーツの上で 熱い肌に触れる
となりで眠る あなたの頬に口づけをする