愛している?
誰かに愛されていると感じることで人は幸せになり
誰にも愛されていないと感じることで人は悲しむ
誰かを愛する気持ちが人を強くし
誰も愛することが出来ない人は .....
夢の続き
昨晩こんな夢を見た
モデルの佐藤ゆみさんがミュージックステーションに出演していた
歌手デビュー。 歌は上手いし、歌いっぷりも堂々としたものだった
司会者とのやり取りもエレガント
新しい歌姫が誕生したな、と嬉しく思った
でも、もう逢うことも無いと思うと寂しかったりする
ホントにありそうなおはなし...
ああ撮影会
札幌ではフォトスタジオを使った撮影会ってほとんどない
関東、関西に住む友人がタレント・RQを撮影した話を聞いて
今でも少し羨ましく思ったりする
冬は太陽光を活かした撮影も難しいし
札幌って撮影会運営には厳しい環境なのかもしれない
先日、どこかのモデル派遣業者がWebで公開される撮影会での写真は
事前に目を通させてくれという通知をしたそうだ
前にも書いたが撮影会という仕事、モデルや所属事務所は....
これ以上は書くべきではないような....
うちの内容もニコパチだけにしたほうがいいかナ
アトムの子供
2003年4月7日はアトムの誕生日だそうです
マスコミがこの話題を取り上げるたびに
“追いついたコト、追い越したコト”というようなことを考えます
ASIMOは自立した意志をもたないし、文化はむしろ停止しているような...
YUMINGの楽曲に「科学もまだ夢見ていた頃」というフレーズがあります
彼女らしい、上手いことを言うなぁと思ったものです
これは東京五輪、アポロ月面着陸の頃を指しているとエッセイで読みました
月は何もない荒れ果てた地であることを知った頃
真実は夢を見ることを停止させるのか?
「宇宙服流行し頃」というフレーズもあります
ディオール、イヴ・サン・ローランのプレタポルテがそう呼ばれていたらしい
そして今、モードの世界で「宇宙服」という言葉が聞こえてきます
携帯電話がどんどん多機能化し
やがてすべてのインターフェイスにとって変わるのでは? という勢い
某愛玩ロボットといい、これといい “テクノロジーの無駄使い”と感じるのです
なんだか向かっている方向が違う
何も生み出さず、閉塞した中で回転しているだけのような...
コレがあって本当に良かった、というモノ?
むしろこれらはドラッグなのではないでしょうか?
子供の頃見たアメリカのアニメに、未来のテレビという話があって
TVの中からホントの料理が出てくる料理番組とか
実際にTVの中のガンマンと打ち合うウェスタン映画とか
子供の御守りをするTVとか(かなりブラック)
お父さんのための夜の番組なんてのをユーモアたっぷりに見せていた
夢見ることの停止、思考の停止
それは生きることの停止に他ならないのではないだろうか?
伝えたいコト 届けたいコト
学校の授業で教科書を朗読することがありますよね
その時、文脈や内容を考えて抑揚をつけて読んだ記憶がありますか?
では演劇の稽古で台本を声を出して読む時はどうでしょう?
感情を込めて、メリハリをつけて
言葉ひとつひとつを届けるように、客席の奥まで届けるように...
歌の先生も云うでしょう、詩の内容を理解してそれを伝えるように...
言葉は、フラットに口の動きだけで出すよりも
抑揚をつけて、息に乗せて
足下にポツリと落としたり
目の前の人にぶつけたり
ずっと遠くの人に届くよう、高く放物線を描くように飛ばしたり...
音楽を奏でるように、螺旋を描いてゆっくり昇ってゆくように...
伝えるということ
届けたいという気持ち
独り善がり、それでもいいと思っていたころ...
何処にでもある、もっと良いものもたくさんある
自分がいかに優れているかを伝えたい人
自分がいかに無知で無能であるかをさらけ出せる人
何が必要?
何が欲しい?
本当は何も要らないのかもしれない
飾り立てたもの
剥き出しのもの
音楽や映画や絵画や写真が
私の心を震わす
理由もなく涙があふれ、止まらない
なのに、それが心地よい
女優という生き方
この1カ月に“女優さんがNY、ロスにステイしてレッスンを受ける”
という趣旨の番組をふたつ見ました
特に意識してプログラムを選んだ、というわけではないのですが、
やはりエンターテイメントのバックステージを見る、というのは得るものが多いので好きです
二人の女優さんのレッスンで共通していたのが“タップ”でした
複雑なステップ、重心移動、そしてダンスとして美しくなくてはならない
最初のうちは険しい顔で先生の動きをトレース、なかなか上手くいきません
で、おふたり共すごぉく負けず嫌い
だからこそステージに上がることを許され、賞賛されるのかな...と思いました
やがてステップしながらとても素敵な笑顔に変わった時、先生に合格をいただいていました
あの笑顔はひとつの目標に達した喜びというよりも、
心底踊ることを、表現することを楽しんでいる
わたしにはそう感じられました
番組中、ある俳優がインタビューにこう答えていました
「舞台に上がったら、自分自身との闘い。周りがどうこうなんて関係ない」
女優という生き方、なんて素晴らしいのだろうとわたしは思うのですが
収録中にたまたま居合わせた結婚式直後の二人を見た女優の
「ああいう生き方もあったのかなぁ」
という言葉と寂しげに見える笑顔が印象的でした
奈津子の膝枕
夢というのは起きてすぐは覚えていても、いつの間にか忘れてしまうもの
けれど、とても印象に残った夢はあとになっても思い出すものです
これからお話しする夢は、なんだか心を見透かされたようで、
目が覚めても、しばらくベッドの中で、どうしてこんな夢を見たのか考えていました
複雑な夢でも、派手な夢でもありません。ただとても意外だったのです
それは女性の膝枕で私が心底リラックスしているという夢でした
たったそれだけのこと
でもとてもシアワセな心地よさ
いままで気を張っていたのが、全部ムダだったような
もうそんな生き方しなくてもいいんだっていうような、解き放たれた感じ
いや全ての終焉、死を受け入れ、やっと終わったという安心感?
なんだか話が逸れそうです...戻しましょう
意外だったというのは、膝枕をしてくれていたのが小島奈津子さんだったということ
どうして? わたしは“女子アナ好き”でもないし、
それまで彼女を意識したことはありませんでした
その意外さにすぐ目が覚めて、どうして?と考える
なんだか笑いがこみ上げてくる、「そうか、そういうことか?」
わたしの中での小島さんは、とてもしっかり者の女性
そういう女性にわたしは甘えたかったのでしょう
わたしは精神的な依存というのは避けていたところがあります
生きていく中での重要な選択を、
成人してからの私は他人に相談したことがないと記憶しています
でも、そうやって生きていくのに疲れたのか
それともハナからそんな生き方を望んでいなかったのか
「甘えたい」「甘えてもいい」わたしの深層心理が表層のわたしに訴えている
そんな気がしました
でもこの夢のキャスティング、どうして主演女優は小島奈津子さんだったのでしょう?
前夜のTVで見たわけでもないし...
その日から、小島奈津子さんをTVで見るたびにこの夢のことを思い出す
そして考える、彼女の膝は柔らかいのかな?って...
天秤座の女
「天秤座は美人が多い」って聞いたことありませんか?
これって、たいてい本人が言ってるように思うのですが...
私がハマる女性には天秤座の女性が多いようです
誕生日を訊いて、天秤座と気付くとついニヤっとしてしまいます
相手はたいてい“?”って顔をします
血液型と違って、星座で性格がどうこう...という人は少ないでしょうからね
たぶん、「前の彼女と一緒なんだわ」くらいに思われているのでしょう
で、“天秤座の女性”はそうでない女性とどう違うのか?
と訊かれると返答に困ります
きっと、私の心に天秤座の誰かが“刷り込み”をしていったのでしょう
「天秤座は美人が多い」ってね
熱烈的
「熱烈的中華飯店」見てますか?
鈴木京香、よい女優さんですね
ずっと前彼女が演じた、かなりHな奥様が旦那の両親と同居しなくてはならなくなって...
というドラマ(タイトル忘れ)の時の演技がそれまでと違っていたのが気になって以来のファンです
「熱烈的...」を見ると「王様のレストラン」を思い起こします
スタジオのセット内での撮影が殆どというのもイメージがダブる原因かもしれません
私が四川飯店の厨房でバイトをしていたこともこの手のドラマに惹かれる一因かもしれません
このドラマ、ここ数年のドラマの傾向と同じく不況下の応援歌的要素がたっぷりです
とある人事担当の方から、“人材を育てるのには時間もお金もかかる”
という話を聞いたことがありました
今はその“時間とお金”を出し惜しむ時代
良い人材が育たないと、その下の世代も育てられません
man-machine interface
Web 巡回
IMAGE DIVEの金魚とハムスター、ツボにはまる
シネサイズというかパノラマというか...
インターフェイスなど見習いたいが
このサイトでは凝ったことはしないつもりなので...